値下げ物件とは一言で言うと様々な要素により価格の下がった物件の事です。
その要素の一例として、新築であっても一般商品と同じで、完成すると
未入居であっても多少の劣化が始まり価格に反映される場合や、
突然のキャンセルにより発生したキャンセル物件、売主側の都合による
売却期間限定の値下げ等様々なケースがございます。
一番の利点はやはり市場の相場よりも安く購入できるということ。
本来の予算よりも低価格で購入できることにより、ローンを組んだ時に月々の返済額をおさえ
家計への負担を軽減できます。
あるいは予算オーバーしていた「希望条件」を変えることなく予算内におさめる事も可能です。
又、値下げ物件は基本的に完成物件であることがほとんどであり、
売主側の売却意思が
他の物件より高くあることも多く、 ご契約からご入居までのお手続き比較的スムーズで、
希望時期にそって入居しやすい物件が多いのも特徴です。
『値下げ物件=お買い得』の一例としてあげれるのが、新築後未入居のまま1年以上経過した物件です。
新築後未入居のまま1年以上経過すると、景品表示法上"新築"として表示することができないという理由で価格が下がることが多くあります。
未入居住居の物件がこれにあたります。
又、モデルルームとして使用された物件も同一条件の物件に比べ低価格で購入することが可能です。
"値下げ物件=低価格で購入しやすい"という最大のメリットがある反面、
値下がる理由も大なり小なり様々あります。
「この物件気になるけどちょっと不安」そんな時はお気軽にご相談ください。
